鳥取温泉

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080124-00000113-san-soci
 鳥取県江府町のJR伯備線で平成18年1月、作業中の保線員3人が特急にはねられ死亡した事故で、現場責任者として業務上過失致死傷罪に問われたJR西日本米子支社社員、松原史明被告(25)に対する論告求刑公判が24日、鳥取地裁米子支部(村田龍平裁判長)で開かれた。検察側は禁固3年を求刑し、結審。
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 検察側は論告で「被告の不適切な指示が事故の直接の原因で過失は重大」と指摘。これに対し弁護側は「JR西の安全対策は十分と言い難く、被告1人にのみ責任を負わせるのは適当ではない」と執行猶予を求めた。

 起訴状によると、松原被告は18年1月24日午後、江府町武庫のJR伯備線で、特急が既に通過したと思いこみ、見張り員に逆方向を監視するよう指示。岡山発出雲市行き特急「スーパーやくも9号」に5人がはねられ、3人が死亡、2人がけがをした。

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 ◇卒業生ら、支援態勢も急ピッチ
 第80回記念選抜高校野球大会への出場を決めた華陵高校の玄関には26日、甲子園初出場を報じた新聞が届けられ、部員たちは出場の喜びを改めてかみしめた。
 新聞を開いた2年の内山聖志選手は「いやあ、うれしいです」としみじみ読みふけった。森山彰太選手は「1面や社会面の甲子園出場校と肩を並べているなんて……」と信じられない様子。
 一方、チームのバックアップ態勢も急ピッチで進んでいる。「一緒に甲子園に行くぞ」と意気込むのは、同校同窓会長で湯野温泉の旅館「紫水園」の西田宏次朗支配人(36)。
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 県東部で夏に甲子園に出場した野球部後援会には約2000万円の支援金が寄せられたが、1回戦での応援準備や生徒の交通費などの費用が2000万円を超えたという。
 華陵は創立21年目。卒業生は06年度末現在で約3300人。野球部OB会長で、周南市内でコーヒーなどを販売する「もみじや」店長の芳村幹也さん(36)は「卒業生もまだ若く、カンパを集めるのも大変だが、若い分だけ足で稼ぎたい」と話し協力を求めている。【安部拓輝】
〔山口東版〕

1月27日朝刊
(引用 yahooニュース)


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